楽譜「ウォーミングアップ」のF~G

このパートでは、舌の位置を適切なものにし、息の通り道が適度に狭くなるように、整えることを目的として行います。

楽譜のとおりのタンギング(Ti、Kiど)で、なるべくロングトーンのイメージを壊さないように行います。ここからはmf(メゾフォルテ)で行います。

Tiで発音する音とKi発音する音をなるべく同じ強さ、ニュアンスに聞かせるために、KiはTiの2割増しの感覚で行います。

1頁の効率よく音を出すための4つの大原則を守りながら練習しますが、これはタンギングの練習ではなく、舌の位置を整えるための練習なので、特に次のことを意識しながら行います。

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4.舌の位置を整える 譜例
以下の楽譜は省略してあります。楽譜「4.舌の位置を整える」を参照してください。

長倉穣司 (トランペット奏者) Webサイト

7 舌の位置を整える

楽譜「ウォーミングアップ」のF~G

このパートでは、舌の位置を適切なものにし、息の通り道が適度に狭くなるように、整えることを目的として行います。

楽譜のとおりのタンギング(Ti、Kiど)で、なるべくロングトーンのイメージを壊さないように行います。ここからはmf(メゾフォルテ)で行います。

Tiで発音する音とKi発音する音をなるべく同じ強さ、ニュアンスに聞かせるために、KiはTiの2割増しの感覚で行います。

1頁の効率よく音を出すための4つの大原則を守りながら練習しますが、これはタンギングの練習ではなく、舌の位置を整えるための練習なので、特に次のことを意識しながら行います。

  • アパチュアが小さいこと(広げすぎないこと)。
  • 舌を下げ過ぎず(口の中を広くしすぎない)、の位置により息の通り道が適度に狭いこと。
  • 息をテンポ通り吸って吐くこと。
  • 以上の3つの力がバランスよく整っていること。
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4.舌の位置を整える 譜例
以下の楽譜は省略してあります。楽譜「4.舌の位置を整える」を参照してください。